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 特定非営利活動法人日本防災会の宮城県支部は、特定非営利活動法人日本防災士会定款第38条に基づく同会の地方支部であり、本会の目的である「自助」「共助」の原則のもと、会員のネットワークを構築し、防災士としての活動と技術研鑽を支援することに賛同する、宮城県内に在住する防災士有志によって構成する会です。

※賛助会員(法人)には、会の主旨に賛同して支援して頂いています。
   (法人賛助会員名は、支部組織・賛助会員欄を参照)

  

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新着情報


●平成24年3月7日

 平成23年度 日本防災士会 理事・支部長合同懇親会(東北地区)開催

  平成24年3月7日13時から、日本防災士会の東北地区の理事・支部長合同懇  親会が盛岡市の岩手県産業会館1号会議室で開催されました。

    




●平成24年2月28日

 第7回災害に強いコミュニティのための市民フォーラムに参加

  平成24年2月28日13:00〜開催の市民フォーラムに
  地域防災活動のパネル展示で参加しました。

   




●平成24年2月20日

 ニュースレター&防災風呂敷

   2012年冬号ニュースレター発行
   減災風呂敷の新バージョンのお知らせ

       ニュースレターのページから


●平成23年12月24日

 環境講演会 (2012年1月21日)

  100年先の未来のために 〜原発のない社会のつくりかた〜
   主催:NPO法人ビクトグリーンジャパーン 東日本環境専門校
         TEL:022-399-7756 FAX:022-399-7871

   日時:2012年1月21日(土) 13:00〜16:30
   会場:仙台市シルバーセンター(定員300名)
   講師:NPO法人ネットワーク「地球村」代表 高木善之氏
   参加費:前売2,000円 当日2,500円

    詳細はこちら へ(PDF)




●平成23年11月20日

 太白区安久地区町内会防災セミナー開催

 11月20日に安久地区町内会より委託を受け、防災士会で企画し防災セミナーを開催。10時より12時まで行われ、50名以上の方が参加しました。

   




●平成23年10月22日

 松陵町内会防災訓練でのサバメシ実演

 10月22日松陵台・永和台・百合が丘連合町内会の防災訓練の中で、サバメシの実演を行いました。
 町民の方には喜んで参加していただけたと思っています

  




●平成23年10月13日

 奈良県支部の依頼によりサンマとワカメを送る

 奈良県支部で野迫川村の避難所の人たち(台風の土砂ダムため避難中)に炊き出しする企画があり、義援金のお礼もかね、宮城県支部から地元復興支援の為女川のサンマと石巻のワカメを送りました。

 1013日に実施されNHKのテレビで2度ほど奈良県と宮城県の防災士による災害支援状況が放映されました。


  




●平成23年10月2日

 9月30日 放射能についての研修会

930日(金)18:0020:00 NPOプラザで放射能研修会が開催されました。多くの宮城県支部会員の皆さんが参加しました。

内容:@放射能と放射線について

   A放射能の半減期

   Bベクレル・グレイ・シーベルトについて

   C自然界の放射線

   D放射線の人体への影響

   E放射能の遮蔽について

   Fその他


 




●平成23年9月25日

 9月22日 日本防災士会奈良県支部幹部 被災地視察

 奈良県支部幹部の2名は、22日被災地の視察に来仙されました。
視察後、宮城県支部、岩手県支部との意見交流会を開催しました。
その席で、宮城県支部及び岩手県支部に義援金の贈呈がありました。
奈良県支部の皆様に、感謝いたします。

  

    現場視察           意見交換会        義援金の贈呈




●平成23年9月22日

 9月19日 愛媛県防災士 被災地視察・仮設住宅訪問

 愛媛県防災士の3名は、18日の復旧・復興支援講演の参加後、19日被災地の視察及び仮設住宅を訪問、被災者と懇談、意見交換会を実施しました。
 宮城県支部も協力し他県の防災士との交流もなされました。

  
  
  視察前のレクチャー       現場視察    仮設住宅で被災者と意見交換




●平成23年9月20日

 9月18日 「3.11東日本大震災復興・復旧支援講演」

 平成23年9月18日()13時から:NPO法人日本防災士会研修委員会 主催「3.11東日本大震災復興・復旧支援後援」が仙台国際センターで開催されまた。

 第1部は311大震災を体験して(生き残った者が語り継ぐべき教訓)」と題して宮城県支部会員 保田副支部長第2部は、「女性防災士の視点で出来る避難所運営」NPO法人阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 黒田理事長の講演が行われました。


  
      司会者           参加者           支部長挨拶

   
  来賓 今村教授          第1部           保田副支部長

  
     第2部            黒田理事長          質疑応答




●平成23年9月12日

  9月10日 堺市の防災士被災地研修
  
 9月10日(土)に防災士資格を持つ堺市南部地区の方々(30名)の被災地研修が行われました。

 被災地視察のほか、高砂市民センター館長の講和、仮設住宅住民との懇談会を実施、昼には仮設住宅広場で炊き出し(250人分のたこ焼き)が行われました。宮城県支部も研修に協力し、有意義な交流となりました。


  
    被災地視察          被災地視察    高砂市民センター館長講和

  
    懇親会              たこ焼き          たこ焼き



●平成23年7月4日

  日本防災士会総会(平成23611日)で宮城県支部報告

   

日本防災士会の総会に宮城県支部から、高坂支部長、保田副支部長が参加して東日本大震災の活動報告を行いました。

防災情報新聞に掲載

 http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_6036.html




●平成23年5月14日


 平成23年度定例総会

 平成23年5月14日みやぎNPOプラザで定例総会を開催しました。
 
下記の内容が決議されました。


・平成22年度の活動報告、収支決算案、平成23年度の活動計画、予算案を承認。

・規約改正により、特定非営利活動法人日本防災士会宮城県支部に移行する。

・田中支部長より再度体調不良で支部長の職務を果たせないとの報告がなされ高坂副支部長が残りの任期を支部長として職務を行う。

・日本防災士会の被災地の会費が免除(23年度又は24年度)になるのに伴い、会費免除会員の本年度会費は、本会費2,000円+本部補助金1,000円の計3,000円とする。


  




 
●平成23年4月2日

 高坂防災士から、気仙沼の東日本大震災被害状況写真が送られてきました。
左の2枚は、国道346の津谷川にかかる橋付近です。海岸から3キロ以上も内陸に入ったところで周りは山ばかり、海など全く見えないところです。
右は、大谷海岸駅です。

  




●平成23年3月28日

 保田防災士から、南三陸町の東日本大震災被災状況写真が送られてきました。

左から@瓦礫の町並み、
A瓦礫となった町並みと鉄筋コンクリート造りの病院の外観です。内部は最上階まで漂流物に埋め尽くされています。
B防潮水門を越えて侵入した津波が破壊した水門と防潮堤です。




●平成23年3月22日

 東日本大震災津波被害状況の視察

  3月21日、高坂副支部長、菊池防災士、浅野防災士の3人で、仙台市荒浜地区の東日本大震災の津波被害の状況を視察しました。
 津波の恐ろしさを改めて確認しました。

    
 
    




※町内会、自治会、各種団体等で講演、イベントなど防災啓発活動 の依頼がありましたら、連絡先ページをご覧ください。